人のせいにすることなかれ

世界もそうですけど日本もやっぱり強い伝説の男が人気がでますね。新選組もそうですけど、過去の人で言うのなら剣が強い人。その中で最強と言われる人物が

塚原卜伝

です。卜伝の強さはまあ他のサイトで見てくれれば詳しいのでこのブログでは割愛します。さてその最強の塚原卜伝ですが後継者を決める年齢になりました。卜伝には3人の息子がおり一人一人テストをします。長男を部屋に呼び、扉が開くと物が落ちてくる細工をします。

長男は入る前に気が付き、物を降ろしてしずしずと部屋に入ります。

次男は落ちてきたものをさっと避けます

三男は落ちてきたものをスパッと切り落としてしまいます。

さて卜伝はだれに家督と譲ったかと言うと長男です。技量をみるなら次男三男でしょうけどね。またお弟子さんの話もあります。馬を率いながら卜伝と弟子で歩いていると馬が後ろ足でお弟子さんを蹴り上げたのです。それを弟子はさっと避けます。待ちの人は

流石、最強の塚原卜伝の弟子だ!!

と噂するものの、卜伝は半人前として降格させます。

この話と息子の話ですが、どれも塚原卜伝の一貫性を感じます。それは

自分の所作の一つ一つに責任を持つということ

です。次男三男は自分の扉を開けるという行為に責任を持たないからこそ、何も考えず扉をあけて物を落としてしまった。また弟子は馬の後ろに立つという自覚がないからこそ、責任を感じず、馬に動かれてその場しのぎのことしかできなかったわけです。塚原卜伝は一貫して

すべてに神経を使え

と言ってるわけですね。それは自分の責任になるからです。うちの周りは最近車が増えました。細い道なのですが抜け道代わりに使う人も多いのです。なので家の前で私は何度も引かれそうになりましたし、腕をサイドミラーにぶつけられたこともあります。こういう人たちって人をひいてから後悔するわけで、そこではじめて自分の行動の責任を感じるわけです。塚原卜伝からしたら

遅いわ、半人前!?

と怒られる案件です。

今現在、上智で23歳の森田さんという人が元農水の小里副大臣とパパ活問題でラインが流出したりしてお祭り騒ぎになっています。パパ活と言えばなんかマイルドですけど、やってる内容は援助交際です。ラインも流出していますが、この流出先の女性の人は

なんで最後までやってるの?

というスタンスでしたね。紹介はするけど最後までは強制してないという感じでそこはやらないのが普通でしょという印象をうけました。そうですね、この流出させた女性の元締め?さんは最後までやるといろいろめんどくさくなるから、その数歩手前で止まるのが普通という感じです。それに流出ラインには

個人口座に180万振り込まれると贈与税が~

と言ってますね。正直、この流出させた女性は頭がすばらしくいいですし、塚原卜伝がいたのなら後継者にされるのではないかと思ってしまうほどです。大塚家具の大塚女社長さんよりも、できる人ではないでしょうか。こういう人を見るとたぶんどの分野にいても才覚をだしてくるんだろうなと思います。

都市部では定期的に私はこうやって買われたという援助交際のイベントをされますけど、正直問題はおじさんが未成年を相手にしてるから売った女性は不問なだけで、年齢が成人に達してれば両方成敗案件なのですね。それはお金で合意されているからです。

買う方がいるなら売る方もいる

売る方がいるから買う方がいる

つまりは男性は買わないのが当然の倫理ですが、女性も扉を開けたら物が落ちてくるのが目に見えてるのだから、その扉を開けないのが大事なんです。

それにしてもこの森田さんのラインを流出させた方ですが、すごいな~とほんと思います。そこしれない力を感じます。

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