自分が変わったきっかけは子供でした

先日、というか昨日、youtubeでこういう動画を拝見しました。

子供が生後二か月の時、好きな人ができたといい離婚してシングルファザーになった男性の話

ちなみに上の題目をクリックするとyoutubeに飛べるようにリンクを張ります。このニュース動画がなぜかお勧めにできたので(シングルファザーになる予定はないのですが)なんとなく開いてみると・・・

初デートで感動映画を見て号泣の彼女に感想を聞かれて 良かったんじゃない? と言いキレられた思い出のある私がうるっときてしまいました。

何を隠そう私は子どもたちが大好きです。悩みは子供を叱ることができないことです。でも昔から子供好きと言われればそうではなく、

子供が嫌いなのに子供が寄ってくるという逆やまあらしのジレンマ状態だったのです。

そんな私はPTAに入り挨拶運動をしてるのは過去の私が見たら笑うでしょうね。まあとりあえず見てください。よく町ン中のおばちゃんが赤ちゃんを連れている若い奥さんにこう言うでしょ。

あら~かわいいわね!

このかわいいわねの言葉の中には、おばあちゃんの子供が赤ちゃんだったころとリンクしているんです。おおよそ、若い奥さんと別れた後、一人歩きながら うちの子は~ って思い出が頭の中に一杯だったはずです。世の中経験なんです。幸せな経験はたくさん積むべきなんです。

さてお坊さんってかわいそうですよね。所帯を持ったり子供ができると

生臭坊主

って言われます。坊さんのくせに~が上等文句ですね。でも私はお坊さんこそ子供を嫁さんを持つべきだと思うんですよね。やっぱりね奥さんや子供を持つと悩むんです。いろいろね。役割がありますもんね。そしてそれ以上に二人が大事になってくるんですよね。ここでボンボンのお坊さんは葛藤を覚えるんです。それを檀家さんに伝えたらいいんです。

私も悩んでますよ みなさんと同じです。

そしてその中から仏教の教えを分かりやすく説くとみなさんの心にすーと入っていきます。

話は最後になりますが、上記の動画に5歳の娘さんにお父さんが聞きます。

お父さん:なぁ、さみしくないか?お母さん欲しいか?

すると5歳の子供はお父さんに抱き着いて

娘:欲しいけどぉ、パパと二人でこれからもええやんかぁ

と言うんです。複雑ですよね。そりゃ子供ですもん、お母さん欲しいですよね。2か月でお母さんに捨てられるっていうことはお母さんが何か分からないんですもんね。子供さんもつらいですけど、お父さん、つらいですよね。でもパパと二人でええやんか。これを言われて子供に気を使わせてるのは分かりますがそれでも救われますよね。

自分がもし、この状況になり、子供たちにこう言われたら・・・・僕は何を思うんでしょうかね。でも一つ言えるのは、これを経験して悩んで悩んで・・・その先には人に優しくなれる心が作れるような気がします。辛いことは生きていく人生で

生苦

で避けられない苦の一つです。でも経験したらそれだけ人に優しくなれるのも事実なんです。苦しいことがあっても、まあ人生は苦しいもんだし、これに苦しんだら少し経験できるぞっと思えば少し肩の力とれませんか?えっ?私だけ?まあいいや。今日は子供たちと外食でもしましょうか。

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