若いうちは太って悩んだほうがいい

皆さんには経験はないとは思いますが、実は私小学校のころぽっちゃりでした。

で~ぶで~ぶ

といじられたりは一度もなかったのですが、小学校5年生の時に健康診断のあとに担任の先生に

ちょっと太りすぎ

というお手紙をこそっと渡され、ああ僕はデブなんだと物悲しい気持ちになった思い出があります。今考えれば、あの担任の先生は男だったのにデリカシーを理解してる素晴らしい先生でしたね笑そのあと、中学校に入り、部活を始めたので肥満というわけではないですが、筋肉質なのか体重は標準よりも重かったので、常にダイエットという言葉を頭にいれていました。まあ、何をするということもないのですが。

大学になり、サークルはきつい運動部ではなかったのでまあ体重が増えました。増えやすい体質でもあるようです。ただ思春期だったので

モテたい!

と思い、ダイエットに打ち込みました。そんな流れで今も、同じ体重をキープしています。まあ正直、あの小学校の 太り過ぎの手紙 のトラウマ?というか、あの手紙が私の体重管理の一本筋を心に通してくれています。

私はそろそろ40歳近くになりそうなのですが、同級生のみんなも年寄りになったのか頻繁に同窓会が開かれるようになりました。今年の夏も同窓会やりますのハガキが届きました。去年のことなんですけど、いざ集まってみると男も女もほぼ

丸くなっている

わけですね。そして面白いのが小学校のころ太っていじられてた人がシュッとしてるのです。私はこれを見て思ったのですが、

他のみんなはダイエットについて知識が浅いから、加齢による変化が激しいんだ

そう、体重や脂肪でみんな悩んだ日がまだ浅いんですねみんな。でも小学生のころぽっちゃり組だった私たちは一番考える思春期に体重とは脂肪とはについて考え抜いているので、体型の調節がうまいんですね。昔は なんで俺はこんなデブなんだ という困難にしか思っていなかったのに今ではいじる側になれるんですね。

研究にこういうのがあります。同じテストをするのですが二つに分けました。それは

①テストを難しいテストで効率よく早く終わらすようにと指示を出し脅威のテストとした

②テストを君たちの優れた能力でクリエイティブに、ベストを尽くしてくれと挑戦のテストとした

すると②のほうが落ち着き、答えも独創的なものもあり、①よりもはるかにいい点をだした。という実験があります。ここから分かるのは、今の状況が

脅威か、それとも挑戦なのか? チャンスか、危険か?どうとらえるかで影響を示すというものですね。

先ほどの話なら、私たち元ぽっちゃりはいじられたり、デブと言われ傷つけられます。ただそこで、もう無理だではなく、試行錯誤したことで、現在の体重にかなり影響がでています。もちろんデブのいじめを受け入れた人はそのまま太っちですね。なんというか

起こったものってもうしょうがない

わけです。例えば嫁さんと相性が悪すぎる、嫁旦那選びを間違えた、と思っても、もう選んでるししょうがない。そこで二人無視しあって、嫌がらせばっかしてもいいけども、話し合いで違法に持っていく、そして離婚するにしても、その体験がいい体験になるように思うことが大事なんですね。それは常に自分次第です。

自分の機嫌ぐらい自分でとれるようになりましょうね。

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