泣く子供に無関心の父親

yahooのトップに的場浩司さんの話が載ってました。父母と子供二人。子供はどちらも小さいのですが、子供が同時にぐずってもお母さんは一人。お父さんが抱っこでもしてあげればいいのに、お父さんは寝たり漫画を読んだりで的場浩司さんが怒ってる記事でした。言い方が悪いと思うので先にごめんなさいをしておきますが

人っておもしろいですよね

いやこの子供たちのお父さんは最悪というのは十分に承知しています。それを踏まえて人って面白いなぁと思うわけですね。人って地球の生物の頂点のような考え方をされている人が多いですが、それはまったくの勘違いです。人間も人間で動物の一種類です。なぜなら基本的な動物のバイオニズムというのが実ははっきりしています。例えば、女性の生理が月の周期にと似ていたり、医療に従事されてる人なら人が亡くなるにも周期があることが感覚で分かります。亡くならない時期があれば、なぜに?とういうほど人が亡くなる時期もあります。ちなみになぜか私のこのブログも火曜日だけ閲覧が極端に減ります笑。なので

理性で動いてるようで人間も動物

なんですね。最新の心理学の研究って結局は、人間の無意識を研究しているような感じですしね。

これに私が気が付いたのは5年前ぐらいでしょうか。まだ密教宿曜占いとであってないころですね。結婚2年目ぐらいだったと思うんですけど、結婚してから世の中の夫婦というものをよく観察していました。うちはこうだけど、隣はどうだろうの感覚ですね。するとおもしろいことが分かりました。それは

夫婦っていうのは良くも悪くもトータル100パーセントがほとんど

どういうことかというと、例えばすべてが完璧にできる奥さんがいたとします。そういう方の旦那さんってほとんどが

何もしようとしない

そんな旦那さんが多いです。この場合奥さんが夫婦パラメーターを100パーセントまかなってる場合ですね。私の知人の娘さんが高卒で結婚しました。旦那さんは2個上ですね。子供も3人いるのですが、旦那が借金、そして仕事も下につきたくないからと言ってコロコロ変え、車も大きなCCの車を500万で買ったり。その嫁である娘さんはなんと精神病を患い、虐待の疑惑もかけられ一度病院で四肢を拘束されたそうです。知人に詳しく聞くと

旦那が何も子育ても家事もしない

とのこと。これも夫婦パラメーター100パーセント奥さんに全振りですね。何もしてくれないので3人の子育てやら家事やら金策やらで心を病んだそうです。

まあでも最近はイクメンのお父さんも増え、社会的にもイクメン=良しの風潮なので

旦那30パーセント:嫁70パーセント

で賄う時代になってきてますね。よくこのイクメンとかどうとかの問題で男性が悪とされていますが、それは根本的な解決にはなりません。

ですが女性も子育てで忙しくなるとプチ育児放棄なかったですか?うちの嫁さんも最初のお姉ちゃんのときにそれが起こりました。まあ当時から食器洗いから洗濯、買い物についていったりとか病院の送迎やら食事も作ったり、自営業ならではの子育てをさしてもらってました(現在進行形)。ある夜、お姉ちゃんが1歳ぐらいの時に夜泣きがひどくなりました。私は物音ひとつで起きるタイプなので、泣くたびに嫁と一緒に起きて変わるがわる抱っこをしていたのですが、ある日嫁が夜泣きをする娘に

うるさい!!!

こう言ったんですね。この時私に衝撃走りましたね。そのあと私がまあまあと言って抱っこして一階に降りて1時間ほど歩き回り寝かしつけました。歩いてる間、嫁は最低だ!と思うことはなく

女性でも自分の子供で限界に追いやられたら豹変するんだな

こう思ったのを今でも覚えています。こんなことを書いたら私も非難されるでしょうし、嫁もそこまで旦那がサポートしてくれてるのに、甘えすぎとか言われそうですが人には資質があり、キャパシティがあります。嫁さんは、外見も頭もよく、超有名企業に就職していました。なのでこう我慢するというキャパが狭いんだと思ってます。一方私は、パラメーターは低いものの、我慢とか家事とかのパラメーターに特化してたただそれだけなんですね。そこに良いも悪いもありませんし、人間の器を否定するものではありません。

でもそれって私が自営業で比較的自由に仕事してるからだと思います。そう、生活に余裕があるんですね。片田舎なので通勤ラッシュもないですし。好きな時に休んで、好きな時に家に戻れる。都会にある有名店なら近所の巨大モールに行けばどうとでもなるし。

イクメンを善それ以外を悪とするならそれはエゴだと私は思います。それはただの

愛情の強制

なんですね。そこで心が疲弊します。あくまで愛情は発心です。それにはもっとこう

働き方を一斉に変えないといけない

わけですね。通勤や残業などなくなればもっと心の余裕ができるわけです。的場浩司さんももっと、養育に関われよではなく

男が心の余裕をもって子育てに参加できる社会を目指そう

とすれば そうだそうだ というお父さん方も多いのではないでしょうか?忙しくしてようやく休める~となったとき奥さんが

休みなんでしょ?私、ママ友とご飯行きたいから子供ヨロ!

これじゃ

ええ~・・・・

って顔しちゃいますよね。でも今の働き方の6割で仕事してたら

おっしゃ!夜ご飯も作ったるから羽伸ばしておいで!

こうなると思うのは私だけでしょうか。通勤ラッシュもね、考えようありますよね。せっかくネットがあるのになん同じところで会って会議しないといけないんだろうとか思いませんか?

もっとスーツを着なくて済む世の中になれば心は満たされると私は思うのです。

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