君が見つめているほうが前 byももクロ

私は仕事は特殊なものです。人前でいい話をすることが多いです。ただこの仕事を始めたてのころかなり苦悩しました。それは

自分は良いこと言うだけの人ではないのか?

つまり、タバコとお酒は体に悪いです!というお医者さん。でもプライベートになると小洒落バーでタバコを吸いながらウイスキーを飲み

仕事の後のウイスキーはタバコと合うねえ

と呟く。いわゆる二枚舌、綺語を使ってないか。自分は若いし、人前に立つ資格はないのではないか?をず~と考えていました。そんなとき私は某youtubeでももいろクローバーzの歌に出会います。それは my dear fellow という歌です。ほんと何気なくだったのですがそこで題名の

君が見つめているほうが前

という歌詞を耳にしたとき、自分の中に上記の葛藤が急に腑に落ちたのです。

仕事に不安なら改善すればいい。

そう思ってから、お酒は付き合いだけ、毎日5時30分起きにし、部屋と仕事場の掃除。また太り過ぎていたので20kgのダイエット。あとは勉強。すると自然に自信といってはあれですが

私が今見ているほうが前なんだから、恥ずかしくないように動くんだ

とう気持ちになりました。あまり歌詞とは関係ないのですが、こういう一瞬のインスピレーションが仏教でいう

悟り

なんでしょうか。順序的には

理想の私(人前でいいことを話す清潔な人)→自分を合わせていき、自信をもつ

こんな感じでしょうか。逆ですよね。自分が向いたほうが前になるんだから、今の自分の襟を正さないと、前をおかしくなります。そのためにはやはり、理想の自信を意識して自分を変えていき、自信をつけないといけないわけですね。自信というのは

自分を信じると書いて自信です。

今の自分を皆さん信じられますか?二枚舌になってませんか?巧言令色になっていませんか?ちゃんと親として背中で語れていますか?私は背中で語れてると思うのですが、その背中が小さいので死ぬ前まで広げていきたいです。

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