エジソン箸ってエジソンが作ったわけではないのね

今の子供なら、ほとんどがエジソン箸を使ってるのではないでしょうか。今日はその話をしようかなと思います。いやエジソンだけどね。

なぜエジソン箸というのか?

これ知ってる親御さん少ないのではないでしょうか?だってエジソンって外国の人でアジアではないので箸の文化ではないですもんね。エジソンフォーク、エジソンナイフなら分かりますが。ではエジソンがアジア料理を食べるために開発したのか?調べてみると・・・

ただエジソン会社が作ってるからエジソン箸だそうです。

とまあこれで終わりではなくエジソンと言えばあのセリフが有名ですよね。

99パーセントの努力と1パーセントのひらめき

私もさんざん言われました。親にも先生にも。でもこれって実はマスコミの切り抜きによりイメージ操作のたまもので実はこういう意味ではないそうです。

本当の意味とは・・・

実は

1パーセントのひらめきがないと、99パーセントの努力は意味が無くなる

という意味だそうです。これをエジソンは

世間は私の言葉を切り取って美談にしており、私の発見を努力のたまもので努力こそ大事だと印象付けている。成功というのは努力でどうのこうのなるものではない

と言っています。確かに努力して報われない人なんてごまんといますし、40パーセントの努力でも閃き次第でどうでもなってる人も多いですもんね。

私はこう思います。

結局のところ、信じる者は救われるだと思うんです。だって確かエジソンってあの電球を発明するのに1万回は失敗してるとかしてないとか。実験につかうアイデアがないから人のヒゲとかも使ってますし、もしかしたら自分の陰毛も実験材料に使ってるかもしれません。たまたま日本の竹炭が適していただけで、もし鼻毛だったら今ごろ、鼻毛を抜くワックスのゴッソの値段が上がってたでしょう。だから最初のひらめきが1パーセントなんです。

もっと言えば、時代の寵児と言われる人はみんなその1パーセントに生きているんです。ホリエモンは東大を中退しています。それはITに将来を感じ、絶対に時代がくると思ったからなんです。だから東大を中退した。そのおかげで今、民間で初めて衛星を打ち上げるほど成功を収めたのです。ここで過去の暇人コラムで書いたのですが

楽しいことって楽じゃないんだ。楽しいから辛いことも乗り切る

これにつきますし、この境地にいる人は強いですね。先日10歳の子供youtuberが

学校は意味がない、ロボットになりたいのか?

という騒動で話題になりましたが、私は勉強の中に楽しさを見つけさしてあげない、もっと努力を美化するのではなく1パーセントのひらめきを大事にする教育が大事だということを暗に感じました。まあ私は学校でいろいろありましたが結局のところ、学校は楽しくはないけど勉強という生涯に大事な部分の根幹があるので義務教育の中ぐらいは、いろんな教科でおもしろいものを一つ見つけてほしかったです。

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