芋虫はかわいい・・・・のか?

先日、私の植えているレモンにたくさん蝶が舞っていました。案外、虫もレモンが好きなんだ~と関してました。なんというか、こういう芳香の強いものは忌避対象だと思ってたのですが大人気。そして異変が数日後始まります。

なんか、葉っぱがたくさん食べられてる・・・

よ~くみると黒いもぞもぞと緑のもぞもぞがたくさんいます。はい、幼虫です。まあそのままにしてても果樹がかわいそうなので、芋虫を一匹づつ

ごめんよ~ごめんよ~

と言いながら引きはがし虫かごに入れました。結局10匹ほどとれまして違う場所に移すわけですが、せっかくなので観察します。するとまあ普通に

気持ち悪い

足が特に私は無理だなと思いました。そのまま放出したのですが、その日の夜に読んだ本におもしろいことを書いてありました。

外人は芋虫をかわいいという

まじかよ。その一言です。芋虫という醜い時代があるからこそ蝶は美しさを感じるわけで、日本人からしたら芋虫は気持ち悪いのが当たり前だけどそれは違うようだ。

実はこの考え意味付けされています。それは

日本人は四季があり変化を好む。だから最初私が行ったように、苦しい時代があれば、花開く時代も来るわけでそこに諸行無常を感じ美しさを感じるわけです。でも海外の人は四季の間隔があまりなく、変化がありませんのでそのものを愛でる傾向にあるそうです。よって芋虫は芋虫でかわいいわけですね。私も納得しました。

芋虫は気持ち悪いという概念があるからいかん

というわけで次の日もう一度芋虫を観察すると・・・

いや、普通に気持ち悪いやん・・・

この本は本当にあってるのでしょうか笑

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