TOKIO山口達也メンバーがジャニーズ事務所との契約解除を受けて

  • 2018.05.07 Monday
  • 10:10

JUGEMテーマ:幸福に生きる

昨日だったか今日だったか、未青年への強制わいせつで書類送検されたTOKIOの山口達也メンバー

 

ジャニーズ事務所は沈黙を保ってましたがいきなり契約を解除しましたね。

 

なんとなく、ジャニーズ事務所なら保留をしとくのかなと思ってた人が多いと思います。

 

マスコミあてのFAXで要点を上げると

 

1:山口達也メンバーからの辞意表明

2:これからも支援はしていく

 

とのことです。

 

私はこの1について非常に人間のいやらしさを感じます。

 

1というのはなんというか、自分の保身を感じるからです。

 

例えるなら

 

言いたくないんだけど、あなたの今後のために言うわ

 

みたいな感じ。

 

今回の山口達也メンバーでいうならジャニーズ事務所は

 

辞めさしたくはないんだけど、山口達也メンバーが辞めるというから

 

という感じだろうか。

 

2の支援していくというなら保留でも・・・

 

という感じもする。

 

本来ならば発覚時にすぐに除籍処分をすぐに公表していたのならジャニーズ事務所の

 

対処は素晴らしいとなるのだが

 

発覚して時間をおいてこれはちょっと信用がおけないように思えます。

 

この最初の

 

言いたくはないんだけど・・

 

という部分、自分も日常生活で使ってしまいます。

 

そのたびにあちゃーと思う私。

 

どうしても自分というのを守るため前置きで辛辣なコメントをちょっと距離を置く感じ。

 

人間はずるいなあと思います。

 

これを人を思うためのやさしさからくるものという人もおりますが

 

十中八句

 

俺は違うんだけどね

 

という逃げ道を残してるだけなんですよね。

 

私は一日の終わりによく反省会をします。

 

というかメモをいつも携えており

 

なにかやってしまったなというのをメモしています。

 

今、見返してみると

あんなことを言ってしまった

 

がほとんど。

 

口は災いの元です。

 

今日発した言葉の中で正解はあったのか。

 

ジャニーズ事務所のコメントで自分の未到達な部分を感じる所存であります。

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