アルマーニ校長について思うこと

  • 2018.02.11 Sunday
  • 11:40

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

泰明小学校の和田利次校長 様がアルマーニを制服にしていしたのが問題になり

 

その言及が

 

アイデンティティの必要性

 

とのことでした。

 

まあ当然反発はでますよね。

 

そんなの誰でもわかるのになぜこの人は一つの学校の長までこれる実力を持ってるのに

 

反発が想像できなかったのだろうか。

 

と思うわけです。

 

こういう子供の制服問題になりますと必ずでてくるのは

 

制服自体子供の権利を侵害しているという話。

 

これはね、親なら分かりますが

 

制服のほうが楽。

 

これにつきますよね笑

 

一部のおませな子供以外の子供も同じように

 

服選ぶのめんどくさいと思ってるのでは?

 

制服か私服か問題は私は親が子供をリカちゃん人形として扱いたいからの様に思ってます。

 

話は変わりますが兎のカメの話。

 

まあ話の内容はこつこつ積み上げた人が最後は勝つ。

 

という内容ですね。

 

私はどちらかというとこつこつと焦って結局息切れおこす亀です。

 

大事なのは自分のペースでこつこつと努力することが大事なのでしょう。

 

私はここにいわゆるアイデンティティを感じます。

 

いあわゆる制服で坊主指定の学校であれ

 

監獄のような学校であれ

 

そこで自分のペースを守りながら歩けるのを育てるのが本当の個人の尊重だと思います。

 

そんな監獄のような学校であれ、がんばってる生徒を見れば応援したくなるのが

 

先生、いや人ってものでしょう。

 

なんでもフリー、自由にすることがアイデンティティの尊重ではないと思います。

 

この世は冥土の世界。いわゆる暗い娑婆の世界です。

 

そしてあの世は浄土といわれそこはどこもかしこも光で溢れており

 

影もないようです。(しわが飛ぶのでみなさん美人になりそう(笑))

 

その浄土では

 

白い花がちゃんと白く光り

 

赤い花がちゃんと赤く

 

青い花は・・・

 

とそれぞれがそれぞれの色のとおりに咲いているそうで

 

これを高僧は悟りだといいます。

 

このくらい冥土の現世は

どうも白い花を黒い花と言ったり

 

赤い花を黄色の花だという世界。

 

権利や人権を謳う前にもう少し

 

その子を見てあげるのが先のような気がします。

 

アルマーニだろうが私服だろうが坊主だろうが関係なく

 

その子を見れる大人に、大人がならないといけません。

 

そうすればこの世は極楽浄土になるでしょう。

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